MacBook Proがやってきた!

念願のMacBook Proを導入した。

先月、4/20に居ても立ってもいられず、ネットからポチッとした。
家内を説得するのに少し時間を要したが、
なにせ、この繁忙期(1月〜3月)の間、やはりMacBookのスペックでは、
かなりキツいほどの仕事ぶりであったので、
新しいMacBook Proが発表されたあかつきには、購入を検討しようと、
考えていたのだ。

20日に注文後、届いたのは、29日。
本来であれば、もう少し、到着が早いのだが、
今回は、いくつかのオプションを選択したので、
その影響で、出荷が遅くなった。
どうやら、オプションを追加した影響で上海から出荷されたようだ。

今回、注文した基本スペックは以下。

  • 15インチ: 2.66GHz
  • Intel Core i7
  • 4GB メモリ
  • 500GB ハードドライブ
  • 内蔵バッテリー (8 ~ 9 時間駆動)
  • Intel HD Graphics
  • NVIDIA GeForce GT 330M (512MB)

追加オプションの内容は以下。

  • メモリ:8GB 1066MHz DDR3 SDRAM – 2x4GB
  • ハードディスク:500GB Serial ATA Drive @ 7200 rpm
  • ディスプレイ: 15インチ 高解像度クリアワイドスクリーンディスプレイ

SSD(ソリッドステートドライブ)には、手が出なかったが、
一応、ボク的には最高のスペックができたと思っている。

29日に到着まで、時間があったので、
環境移行など、色々調べてみた。
方法としては色々あるのだが、ボクは、MacBook(以下、MBとする)からMacBook Pro(以下、MBPとする)へのデータ移行手段として、LANケーブル接続による、『ネットワーク移行』を採用した。
本来は、FireWire 接続がもっとも早い方法であるが、ケーブルが自宅に無かったため、この方法にした。

MBPを初起動後、「別の から」という項目があるので、これを選択。
ココで、「Time Machineから〜」というのも選択することができるが、
ボクは、1.別のマシンのバックアップから環境を復元すること 2.OSのバージョンが違うこと などから、
Mac同士の接続による方法を採用した。(まあ、結局は直に繋ごうと同じことなのだろうが)
その前に、MB側でスリープ状態を回避するための設定をしておく必要がある。
2台のMacをLANケーブルで接続して、あとは画面の指示に従って移行開始。

ボクの環境では、MBにはおよそ、80G分のデータとアプリなどがあったため、
予定では、約4時間ほどの時間を要すると思われた。

が、ココでトラブル発生!

過剰な仕事(アプリを数本も立ち上げて、猛烈な速さで作業を行う)を行っている際に、よくあるのだが、MBが以上に熱を持ち、あげくのはては、強制終了(強制終了ではない、いきなり電源が落ちる)する現象が度々あったのだ。もちろん、一般的な熱対策(ラップトップクールスタンドなど)はおこなっているが、 それでもここぞというときにコレに見舞われていて、困っていたことを忘れていた。
おそらく、開始1時間半くらいの時点だと思う。MBPの画面に「ネットワーク接続障害」的なエラーが出ていた、MBを見ると、、、、落ちていた、、、、、
仕方なく、移行をキャンセルしようと中止ボタンを押す。今度は、いくら待てども、MBPが反応しない、、、、
やりたく無かったが、電源長押しで強制終了、、、、

とにかく、とりあえずの環境移行を急ぎたかったため、今度は、熱対策を徹底(部屋の窓をあけ、外の空気をMBにあたるように工夫)し、再度挑戦。
この時点で、MBPは、データ移行せずに初期起動を済ませてしまって居たため、起動後、「移行アシスタント」を使ってのデータ移行をとることに。
先ほどと同じように、2台のMacを接続し、双方で移行アシスタントを起動し、画面の指示に従って進む。
ちなみにボクは、環境設定、アプリケーション、その他ファイルとほぼ丸ごと移行することにした。

今度は、無事、4時間ほど掛けて、移行作業が完了!
と思ったのだが、どうも腑に落ちない 点があった。これはボクのミスであるのだが、問題はこうだ。
この2回目のデータ移行の際、1回目のデータ移行失敗の際のアカウントが設定されており、これを上書き的なものを選択して、移行を進めてしまったのだ。おかげで、ユーザーアカウントが2つ出来てしまったのだ。正確には3つのアカウントがあった。1つは、移行せずに起動した際のアカウント(デフォルト)、2つ目は今回データ移行したMBのアカウント名、そして3つ目は、1回目のデータ移行に失敗した際のアカウント。
3つ目は、明らかに不要なので、削除すれば、良い。
1つ目のアカウントも、不要なので、これは削除してもしなくても良いかとも思った。
結局、移行したアカウントで使えば良いのだと、、、、がどうもちょっとしたこだわりで納得できなかった、、、、、。

ということで、3度目の環境構築。
まず、MBPを工場出荷状態に戻すべく、OSのインストールを。
その後、初期起動時の状態で、「別のMacから」を選択し、画面の指示通りに移行スタート。
熱対策も万全。
4時間、これを見守るのは辛いので、ひとまず仮眠する。
3時間後、状態をみると順調に進んでおり、のこり5分の表示。
何とか、無事、移行完了!

結局、1日がかりになってしまった。
ただ、この3回目の移行作業も満足はしていない。問題はこうだ。

  • ユーザーアカウント名がMBと被っている
    特に何も設定しなかったし、すべきだったのかすら不明。
    恐らく、後で変更することはできないと思われる。

他は、まあ、何とか。
が、移行作業とは、別に問題もあった。

  • ディスプレイの接続端子がMBと違う
  • Parallels Desktopのバージョンが古いため、Snow Leopardに対応していない模様
  • 他、いくつかのアプリが恐らくバージョンの違いからコピーが未完了
    (これは、使用頻度が高く無い、あるいは使用しないアプリだったため、削除した)

ディスプレイについては、アダプタを購入することに。
Parallels Desktopについても、バージョンアップすることにした。

これまで、仕事、プライベートと少しずつ使い続けているが、他は特に問題なく、
MBで苦戦したことを思えば、実に快適な環境である。
もちろん、アプリの移行後の初期起動の際には、設定のやり直しなどが発生した場合もいくつかあったが、
それほど大きな問題でもない。

こうして、すったもんだのMBP移行作業がほぼほぼ完了(完璧ではないが…..)した。
今後、MacBook Pro関連の情報についても、アウトプットしていきたい。

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